JP2026年9月30日(水)(17:40 JST 時点)日経平均1272円高、6万6753円 半導体株が主導日経 +1.94%TOPIX +1.67%30日の東京市場は日経平均が前日比1.94%高の66753.72円、TOPIXが1.67%高、グロース250が1.97%高と大幅反発。米半導体株高や四半期末の買いでAI・半導体関連が上昇した。Aクリエイトは特注銘柄指定で急落した。
US2026年9月30日(水)(07:00 JST 時点)米長期金利が高止まり、株は小幅安 FICOが急落S&P -0.17%ダウ -0.26%NQ -0.09%9/29の米株は3指数が小幅安。30年債利回りが2002年6月以来の高水準となり、消費者信頼感の悪化も重しになった。個別ではCarnivalが決算で急騰し、FICOは住宅ローン審査を巡る規制報道で急落した。
JP2026年9月29日(火)(17:45 JST 時点)日経平均続落、原油高と配当落ちで6万5481円日経 -0.60%TOPIX -1.72%29日の日経平均は396円安の6万5481円27銭と続落し、一時1100円超下げた。中東情勢を受けた原油高での米株安と中間配当の権利落ちが重荷となった。TOPIXは1.72%安、グロース250は0.85%安。ハピネットは上方修正で上昇し、ネクソンは特別配当の権利落ちで下落した。
US2026年9月29日(火)(07:01 JST 時点)米国株続落、米イラン緊張と金利上昇が重荷S&P -0.77%ダウ -0.67%NQ -0.92%9月28日の米国株式市場はS&P500が-0.77%、ダウが-0.67%、ナスダックが-0.92%と3指数そろって続落。トランプ大統領がイランの停戦提案を拒否したことで原油価格が上昇し、国債利回りも上昇。VIXは8.07%上昇し16.07となった。個別ではMongoDBがCEOの電撃退任で急落する一方、Palo Alto Networksは目標株価引き上げで上昇した。
JP2026年9月28日(月)(17:43 JST 時点)日経平均6日ぶり反落、ニデック急落が波紋日経 -0.73%TOPIX -0.40%28日の東京株式市場は日経平均が6営業日ぶりに反落し65877.62円(-0.73%)で終了。TOPIX、グロース250も下落した。ニデックは1兆円規模の減損報道と社長解任でストップ安となる一方、オーケストラHDは優待拡充・増配発表でストップ高。ドル円は157円台半ばで推移した。
US2026年9月26日(土)(07:02 JST 時点)米株3指数そろって上昇、AI関連が牽引S&P +0.51%ダウ +0.93%NQ +0.48%9月25日の米国株式市場はS&P500、ダウ、ナスダックが揃って上昇し、ダウは3週ぶりの週間プラスで取引を終えた。原油価格の下落が高止まりする長期金利への懸念を和らげた一方、AI関連の光通信・半導体銘柄が急伸。セキュリティ・ソフトウェア株は個別材料で急落する銘柄が目立った。
JP2026年9月25日(金)(17:54 JST 時点)日経平均850円高、半導体・金融主導で5日続伸日経 +1.30%TOPIX +1.31%25日の東京株式市場で日経平均は前日比850円21銭(1.30%)高の66364円20銭と5日続伸。東京エレクトロンなど半導体関連や銀行株が主導し、TOPIXも上昇。一方グロース250は逆行安。個別ではTOB観測の小林製薬がストップ高、清水建はCB発行による希薄化懸念で急落した。
US2026年9月25日(金)(07:02 JST 時点)米国株、金利上昇で太陽光急落 AI関連は物色継続S&P -0.02%ダウ -0.31%NQ +0.01%2026年9月24日の米国株式市場は主要3指数がほぼ横ばい。米10年債利回りが5.1%台へ上昇し重しとなる一方、AI創薬・AIインフラ関連株が急伸。太陽光株や金鉱株はガイダンス悪化や金利高を嫌気し急落するなど、個別材料による物色の分かれる展開となった。
JP2026年9月24日(木)(17:43 JST 時点)日経平均4日続伸 半導体主導も金利重荷日経 +0.76%TOPIX -0.39%日経平均は4日続伸し65513.99円(+0.76%)。米PMI上振れとFRB高官の追加利上げ発言で米長期金利が急伸する中、イビデン株急騰を機に半導体関連に買いが波及し指数を押し上げたが、TOPIXは-0.39%と軟調で上値の重い展開だった。
US2026年9月24日(木)(07:02 JST 時点)米国株3指数続落、長期金利上昇が重しS&P -0.76%ダウ -1.03%NQ -0.69%2026年9月23日の米国株式市場は主要3指数が揃って続落した。10年債利回りが2007年以来の高水準を付けたことが嫌気され、公益・消費者ディスカショナリー株が売られた。サイバーセキュリティ株はAI関連の材料で上昇した一方、Paychexは決算失望、旅行予約株はAIエージェントによる中抜き懸念で急落した。
US2026年9月23日(水)(07:08 JST 時点)半導体高がNASDAQ最高値、ダウは銀行安で軟調S&P +0.00%ダウ -0.36%NQ +0.45%9月22日の米国株は方向感が分かれた。半導体株の6日続伸を追い風にNASDAQ総合は最高値を更新した一方、銀行株安がダウ平均を押し下げた。原油安が長期金利の上昇を抑え、VIXは14.21まで低下した。
US2026年9月22日(火)(09:21 JST 時点)NASDAQ最高値、半導体・AI株主導で急伸S&P +1.49%ダウ +0.71%NQ +2.26%2026年9月21日の米国株式市場は大幅続伸。NASDAQ総合は前日比2.26%高の27122.09と2026年6月以来の最高値を更新し、S&P500は1.49%高、ダウ平均は0.71%高で取引を終えた。半導体・AI関連株が相場をけん引する一方、原油安を背景にエネルギー株は軟調。ノボ・ノルディスクは成長目標の具体性不足を嫌気され急落した。
US2026年9月19日(土)(07:03 JST 時点)米国株まちまち、暗号資産関連急伸・鉄鋼半導体安S&P +0.17%ダウ -0.18%NQ +0.39%S&P500は+0.17%、ナスダックは+0.39%と続伸した一方、ダウは-0.18%と小幅安。VIXは-4.08%の14.81に低下し、FRBが9/16に3年ぶりの利上げを実施し年内追加利上げを示唆する中、ビットコイン反発で暗号資産関連株が急伸。ニューコアやクアルコムは業績見通し悪化や利益確定売りで下落した。
JP2026年9月18日(金)(18:32 JST 時点)日銀0.25%利上げも日経平均急伸、6.5万円台日経 +1.38%TOPIX -0.07%日銀が9月18日の会合で政策金利を0.25%引き上げ1.25%としたが、反対票2票を背景に利上げペース鈍化観測が広がり日経平均は6万5018円まで急伸。半導体・貴金属関連が買われる一方、電力・機械株は利益確定売りに押されTOPIXは小幅安。グロース250は続伸し年初来高値圏を維持した。
US2026年9月18日(金)(07:01 JST 時点)米国株反発、GNRC急騰でVIX急低下S&P +1.14%ダウ +0.61%NQ +1.69%FRBの利上げ後の売りから一転、原油安と長期金利の伸び悩みを背景に主要3指数が揃って上昇。VIXは15.44まで急低下し警戒感が後退。個別ではAmazonとの大型契約が判明したGenerac、決算・M&A材料のTempus AIが急騰する一方、MasTecやT-Mobileは業績・金利懸念で下落した。
JP2026年9月17日(木)(20:33 JST 時点)日経平均続伸も半導体一服、TOPIX上げ拡大日経 +0.33%TOPIX +0.80%17日の東京株式市場で日経平均は0.33%高の64136.25円と続伸したが、AI・半導体株の利益確定売りで伸び悩んだ。TOPIXは0.8%高、グロース250は2.34%高と値がさ株の重荷が少ない指数の上昇が目立った。レオパレス21はTOB発表を受け急伸、三井金属やフルヤ金属は金属市況安や利益確定売りで急落した。米FOMCのタカ派的利上げも意識される展開。
US2026年9月17日(木)(07:02 JST 時点)FRB3年ぶり利上げ、ダウ急落 JBHT13%安・半導体明暗S&P -0.45%ダウ -1.21%NQ -0.01%FRBが3年ぶりに0.25%利上げしパウエル後任のウォーシュ議長がインフレ警戒を示す中、ダウは1.21%安。トラック大手JBハントは業績警告で13%超急落し輸送株全般が連れ安。半導体はセムテック・ルミナムがAI光学関連の好材料で急伸する一方、オン・セミは9%安と明暗が分かれた。原油安でダイヤモンドバックも下落。
JP2026年9月16日(水)(17:44 JST 時点)日経平均続伸63923円、グロースは大幅安日経 +0.69%TOPIX +0.61%16日の東京株式市場で日経平均は前日比0.69%高の63,923円、TOPIXも0.61%高と続伸した。レオパレス21はTOB観測で急騰、セントラル硝子は上方修正で買われた一方、グロース250は2.27%安と大幅下落し明暗が分かれた。為替はドル円155円台で推移し、FOMC結果発表と日銀会合を控え神経質な地合いが続いた。
US2026年9月16日(水)(07:02 JST 時点)米国株続落、長期金利5%超えでFOMC警戒S&P -0.45%ダウ -0.63%NQ -0.78%S&P500・ダウ・NASDAQの主要3指数が揃って下落した。10年債利回りが2007年以来の高水準となる5.02%まで上昇し、16日のFOMC利上げ観測(織り込み9割超)を意識した売りが優勢だった。半導体はスカイワークスとコルボが合併最終段階入りの報道で急伸する一方、業界全体は軟調。暗号資産関連株はクラリティ法案の上院採決を控えて急落した。
JP2026年9月15日(火)(20:39 JST 時点)日経平均3日続落、レオパレス21はTOBで急騰日経 -0.01%TOPIX -0.52%15日の東京市場で日経平均は3日続落、前日比8円89銭安の63484円10銭。TOPIXは0.52%安。米半導体株安を受けAI・半導体関連に売りが優勢となる一方、光通信などによるTOB発表でレオパレス21がストップ高となり、ソフトバンクGは前日急落の反動で7%超反発した。
US2026年9月15日(火)(07:01 JST 時点)AI安全性懸念で半導体安、サイバー関連は急騰S&P -0.48%ダウ -0.29%NQ -0.56%AI大手CEOの開発ペース減速提言を受け半導体株が急落し主要3指数は下落。一方でサイバーセキュリティ株はAI脅威拡大への防御需要期待から急騰。米10年債利回りは一時5%突破、VIXは急伸した。
JP2026年9月14日(月)(17:46 JST 時点)日経続落518円安、AI株安の一方グロース堅調日経 -0.81%TOPIX +0.74%日経平均は518円安と続落し7月30日以来の安値水準。OpenAIのIPO見送り観測でソフトバンクGなどAI・半導体株が売られた一方、TOPIXとグロース250は上昇し値動きが二極化した。
US2026年9月12日(土)(08:08 JST 時点)米国株4日ぶり反発、HPE・DELL急伸でハイテク主導S&P +0.86%ダウ +0.98%NQ +0.96%9月11日の米国株式市場は4営業日ぶりに反発。原油価格の急落を好感し主要3指数がそろって上昇した一方、CPI発表を受け利上げ観測も浮上した。HPEやDELLがAIサーバー需要を追い風に決算・増額ガイダンスで急騰し、VIXは大幅低下した。
JP2026年9月11日(金)(17:48 JST 時点)日経平均1259円安、原油高・米金利上昇が重荷日経 -1.93%TOPIX -0.65%11日の東京株式市場は大幅反落。原油高と米長期金利の上昇を嫌気したリスク回避の動きが強まり、日経平均は1259.61円安の64011.34円と約1カ月ぶり安値。TOPIX、グロース250も下落し、半導体・AI関連株が売られた一方、保険や海運、鉱業など資源関連は堅調だった。
US2026年9月11日(金)(07:01 JST 時点)米国株4日続落、原油100ドル超で長期金利上昇S&P -0.58%ダウ -0.60%NQ -0.65%原油価格が1バレル100ドルを突破し中東情勢緊迫化への警戒からインフレ懸念が再燃、主要3指数は4営業日連続で下落した。VIXは8%超上昇し警戒感が強まる中、AIエージェント関連のCloudflareやMetaが急騰する一方、Caseyʼsなど個別材料株が急落する物色の分断が目立った。
JP2026年9月10日(木)(17:52 JST 時点)日経平均反発、TSMC好決算で下げ渋る日経 +0.20%TOPIX +0.20%日経平均は前日の米国株安を受けて一時956円安まで下落したが、TSMCの8月月次売上高が前年比53.3%増と好調だったことで買いが優勢となり、128.17円高の65270.95円で反発した。非鉄金属・建設・機械が下落する一方、証券・銀行・保険が上昇した。
US2026年9月10日(木)(07:01 JST 時点)米国株3日続落、原油高と金利上昇が重しS&P -0.48%ダウ -0.77%NQ -0.64%9月9日の米国株式市場は3指数そろって3日続落。原油高と長期金利の上昇警戒が重しとなる中、S&P500は7636.36(-0.48%)、ダウは52380.66(-0.77%)、ナスダックは26253.34(-0.64%)で終了。VIXは16.46に上昇。個別ではメタやクラウドフレアが急伸する一方、ケイシーズGSやユビキティが急落した。
JP2026年9月9日(水)(17:54 JST 時点)日経平均2日続落、電線株急伸 アルビスTOBでS高日経 -0.19%TOPIX -0.09%9日の東京株式市場で日経平均は2日続落し65142.78円(前日比-0.19%)で引けた。米国株安や原油高を受け軟調に始まったが、半導体・AI関連の押し目買いで一時65794円まで戻す場面もあった。電線株が軒並み急伸した一方、アルビスはTOB発表でストップ高、協和キリンは治験失敗で続落した。
US2026年9月9日(水)(07:01 JST 時点)中東緊張と原油高で主要3指数下落、ダウ1.18%安S&P -0.58%ダウ -1.18%NQ -0.32%サウジ石油施設への攻撃報道と中東情勢緊迫化で原油価格が上昇し、投資家心理を圧迫。ダウ平均は1.18%安と大幅下落、S&P500も0.58%安。VIXは上昇し警戒感が高まる一方、ノバルティスの臨床試験失敗を受け医薬品株が急落、半導体・クラウド関連は個別材料で急伸した。
JP2026年9月8日(火)(17:43 JST 時点)日経平均大幅反落、円152円台で輸出株安日経 -1.70%TOPIX -1.83%日経平均は前日比1130円安(-1.7%)の65269.33円と大幅反落。米国はレーバーデー休場で手掛かり難の中、円相場が一時152円台まで急伸し自動車・電子部品・時計株など輸出関連が軒並み下落。セイコーGやシチズンなど時計株が急落する一方、ネクセラファーマや萩原工業は好材料で上昇した。TOPIXも4050.33(-1.83%)、グロース250は787.06(-0.57%)と全面安。
JP2026年9月7日(月)(17:23 JST 時点)日経平均2.12%高、半導体株主導で続伸日経 +2.12%TOPIX +0.55%日経平均は前週末比2.12%高の66399.84円と続伸。マイクロン主導の半導体買いでキオクシア関連株が急伸する一方、OpenAIの新モデル発表を受けAI代替懸念からSansanやラクスなどSaaS株が軒並み大幅安となった。
US2026年9月5日(土)(08:32 JST 時点)雇用統計上振れで米株3指数下落、半導体は逆行高S&P -0.38%ダウ -0.51%NQ -0.29%8月雇用統計が予想を大幅に上回りFRB利上げ観測が強まったことで主要3指数が揃って下落。VIXも上昇し警戒感が強まった。半導体・メモリ関連は堅調な一方、ソフトウェア株は決算・ガイダンス失望から急落する銘柄が相次いだ。
JP2026年9月4日(金)(17:49 JST 時点)日経平均806円高、5日ぶり反発 SBG急伸日経 +1.26%TOPIX +0.03%9月4日の東京株式市場で日経平均は前日比806.46円高の65,020.94円と5営業日ぶりに反発。米株高や半導体株買い戻しが支援材料となった。ソフトバンクGが11%超急伸した一方、化学・プラント関連株は利益確定売りで軟調。為替は155〜156円台で米雇用統計待ちの展開。
US2026年9月4日(金)(07:02 JST 時点)米国3指数そろい上昇、金利低下で株買われるS&P +1.06%ダウ +1.18%NQ +1.40%9月3日の米国株式市場は金利低下を追い風にS&P500が1.06%高、ダウが1.18%高、ナスダックが1.4%高とそろって上昇。VIXは5.79%低下し14.32。ロビンフッドやスノーフレーク、ストラテジーが好材料で急伸する一方、シエナは好決算でもガイダンスが物足りず急落、タイソン・フーズは牛肉事業の損失拡大で軟調だった。
JP2026年9月3日(木)(17:56 JST 時点)日経4日続落111円安、ニトリ急伸・AI株に調整日経 -0.17%TOPIX +0.50%3日の東京市場で日経平均は4日続落し前日比111円安の64214.48円。TOPIXは主力株買いで4102.04円と上昇。米長期金利低下と原油高が交錯し方向感に乏しい展開だった。値上がり首位はニトリHDが月次好調で8.41%高、フルヤ金属や稀元素化学も物色された。一方、日東紡やメイコーは直近上昇の反動で売られた。
US2026年9月3日(木)(07:02 JST 時点)米国株3日ぶり反発、Dell急伸・PANWなど急落S&P +0.46%ダウ +0.56%NQ +0.45%9/2の米国株式市場は3営業日ぶりに反発。S&P500は0.46%高、ダウは0.56%高、ナスダックは0.45%高とそろって上昇した。AIサーバー需要を追い風にデル・テクノロジーズが急伸した一方、決算後のパロアルトネットワークスやモンゴDBは大幅安となるなど個別材料による明暗が分かれた。VIXは15.2まで低下し市場心理は改善した。
JP2026年9月2日(水)(19:54 JST 時点)日経平均1889円安、中東緊迫と長期金利高で全面安日経 -2.85%TOPIX -2.40%9月2日の東京株式市場は日経平均が前日比1889円70銭安(-2.85%)の6万4325円64銭と3日続落。米軍のイラン拠点空爆を受けた中東情勢緊迫による原油高と米長期金利上昇を受け、東証33業種全てが下落する全面安商状となった。伊藤園は好決算で8.70%高となる一方、日鉄鉱業・住友鉱山・協和キリンは金相場下落や薬価引き下げ材料を受け2桁の下落となった。
US2026年9月2日(水)(07:02 JST 時点)米国株、中東情勢緊迫化とFRB利上げ観測で下落S&P -0.71%ダウ -0.79%NQ -1.03%中東の地政学緊張再燃と原油高、FRBの利上げ観測、長期金利上昇を背景に米国3指数がそろって続落。ナスダックはグロース株売りで1%超安となった一方、モデルナなど個別材料株は大幅高となり、明暗が分かれた一日となった。
JP2026年9月1日(火)(17:44 JST 時点)長期金利3%接近で日経続落、TOPIXは9日続伸日経 -0.15%TOPIX +0.62%1日の東京株式市場は長期金利の急伸を嫌気し日経平均が続落する場面もあったが、割安株物色で下げ渋り66215.34円(-0.15%)で着地。TOPIXは4181.86(+0.62%)と9営業日続伸した一方、グロース250は800.09(-1.47%)と対照的な動き。スクエニHDは非公開化観測で急騰した。
US2026年9月1日(火)(07:01 JST 時点)米国株反落、イラン情勢緊迫と加州公益株急落S&P -0.58%ダウ -0.72%NQ -0.64%米軍とイラン軍の衝突で原油が急伸し地政学リスクが再燃、S&P500は反落した。カリフォルニア州の山火事責任軽減法案が不成立となりエジソン・インターナショナルとPG&Eが急落。一方サーキルやクラウドストライクは決算・材料好感で上昇し、明暗が分かれた一日となった。