JP2026年7月31日(金)(20:33 JST 時点)日経平均4%超急伸、AI半導体買いで6万4362円日経 +4.03%TOPIX +1.29%日経平均は前日比4.03%高の6万4362円02銭と大幅続伸。米テック企業の好決算とSOX指数急伸を受けAI・半導体株に買い戻しが波及し、パナソニックHDやイビデンが急騰。日銀は政策金利を1.0%に据え置いたが物価・成長見通しを上方修正した。一方、好決算でも材料出尽くし感から野村総研やコニカミノルタは大幅安となった。
JP2026年7月30日(木)(17:47 JST 時点)日経反発、アドテスト最高益で半導体高もTOPIX続落日経 +0.71%TOPIX -0.54%30日の東京市場は日経平均が3日ぶり反発。アドバンテストの想定超え決算を材料に半導体・AI関連株が買われ日経平均を押し上げた一方、TOPIXは主力株の重石で続落。タムロンはソニーの買収提案報道でストップ高、決算を受けた個別物色が値上がり・値下がり双方で目立った。
US2026年7月30日(木)(07:01 JST 時点)FOMC据え置きで米国株急落、ダウ2.2%安S&P -1.52%ダウ -2.19%NQ -1.74%FRBが3人の利上げ反対票を伴いつつ政策金利を据え置き、長期金利上昇を嫌気して主要3指数が揃って下落。ダウは1100ドル超安、VIXは13%超上昇した。個別では決算を材料にした銘柄ごとの値動きが際立った一日となった。
JP2026年7月29日(水)(17:55 JST 時点)日経平均続落、半導体安の一方ゲーム株が急騰日経 -1.49%TOPIX +0.26%29日の東京株式市場で日経平均は930円安の61434.19円と続落し、約2カ月ぶりの安値。韓国KOSPIのサーキットブレーカー発動を受けた半導体株売りが重荷となった一方、カプコンの好決算を受けゲーム関連株が軒並み急騰した。TOPIXは小幅ながらプラスを維持。
US2026年7月29日(水)(07:02 JST 時点)ダウ最高値更新、半導体安でナスダック軟調S&P +0.21%ダウ +1.03%NQ -0.22%7/28の米国株式市場はダウ平均が決算好調や原油安を追い風に1.03%高で最高値圏に接近する一方、半導体株の急落でナスダックは0.22%安。IQVIAやセレスティカ、インサイトなど好決算銘柄が急伸した半面、アムコーやサンディスクなど半導体関連が急落した。VIXは18.21に低下し、市場はFOMC結果を見極める展開。
JP2026年7月28日(火)(17:51 JST 時点)日経平均3.95%安 半導体競争激化懸念で急落日経 -3.95%TOPIX -2.52%28日の東京株式市場は、27日の米半導体株安と中国政府系企業のDUV露光装置製造開始報道を受けた競争激化懸念から東京エレクトロンなど値がさ半導体株が急落。日経平均は2566円27銭安(3.95%安)の62364円92銭と約2カ月ぶりの安値水準となった。TOPIX、グロース250も大幅安で、プライム市場は約7割の銘柄が値下がりした。
US2026年7月28日(火)(07:02 JST 時点)米国株式市場、ダウ続伸も半導体安でナスダック軟調S&P +0.02%ダウ +0.51%NQ -0.18%7月27日の米国株式市場はダウが原油安を背景に0.51%高となる一方、AI設備投資懸念や中国メモリ大手CXMTの上海IPOを受けた競争激化懸念からハイテク・メモリ株が急落。ナスダックは0.18%安、S&P500はほぼ横ばい。不動産・素材株が相場を支えた。週後半のFOMCとマグニフィセント7決算に注目が集まる。
JP2026年7月27日(月)(17:02 JST 時点)日経反発320円高、原油安支えも半導体軟調日経 +0.50%TOPIX +1.37%27日の東京株式市場は日経平均が反発し320円高の64931.19円で終了。中東情勢の緊迫緩和による原油安が景気敏感株を支えた一方、米半導体株安を受けてAI・半導体関連は伸び悩んだ。TOPIXは+1.37%、グロース250は+1.28%と大型株より値がさ株中心に上昇した。
JP2026年7月24日(金)(18:11 JST 時点)日経平均大幅反落、AI・半導体株安と中東緊迫で64611円日経 -2.73%TOPIX -1.05%24日の東京株式市場は前日の米ハイテク株急落を受けて全面安。日経平均は1811円安の64611.15円(-2.73%)、TOPIXも-1.05%、グロース250は-1.92%と反落。中東情勢緊迫による原油高と円安加速も重荷となり、ディスコなど半導体関連が急落する一方、決算好感銘柄は個別に急伸した。
US2026年7月24日(金)(07:01 JST 時点)テスラ急落・中東緊張で米株全面安S&P -1.21%ダウ -0.97%NQ -2.15%2026年7月23日の米国株式市場はテスラの決算失望とホルムズ・紅海情勢の悪化による原油高を嫌気し全面安。S&P500は-1.21%、ナスダックは-2.15%と大幅下落し、VIXは18.7へ急上昇した。ロッキード・マーチンなど好決算の防衛・産業株は堅調だった。
JP2026年7月23日(木)(17:54 JST 時点)日経反発、機械・防衛株高も百貨店株安日経 +0.46%TOPIX +0.51%23日の東京株式市場で日経平均は307円高の66422.60円で終値、TOPIX・グロース250も上昇した。米半導体株高を受け東京計器や芝浦機械など機械・防衛関連株が急伸、三井松島HDはストップ高。一方、高島屋の業績懸念からJフロントなど百貨店株は全面安。ドル円は中東情勢緊迫を背景に163円台まで上昇し約40年ぶりの高値を更新した。
US2026年7月23日(木)(07:02 JST 時点)原油高とハイテク決算警戒でNY株小幅安S&P -0.14%ダウ -0.01%NQ -0.57%22日のNY株式市場はS&P500が0.14%安、ナスダックが0.57%安と続落。中東の軍事緊張を背景に原油価格が急伸し、この日夕方に決算発表を控えたアルファベットとテスラへの警戒感も重荷となった。個別ではSMCIやARWRが好材料で急騰する一方、GEVは市場予想を下回る決算で急落した。
JP2026年7月22日(水)(20:33 JST 時点)日経平均小反落、ドル円163円台に急伸日経 -0.18%TOPIX +0.45%日経平均は米半導体株高を追い風に買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押され前日比116.59円安(-0.18%)の66115.60円で終了。TOPIXは主力株中心に堅調で+0.45%高。値上がり上位は多木化学やインソースなど材料株、値下がり上位は渋沢倉庫や松屋など反動・決算売りが目立った。ドル円は163円台まで急伸し約39年7か月ぶりの円安水準となった。
US2026年7月22日(水)(07:02 JST 時点)半導体高で主要3指数反発、メモリ株が牽引S&P +0.89%ダウ +0.74%NQ +1.29%2026年7月21日の米国株式市場は主要3指数が揃って反発。メモリ・半導体株の急伸が相場を牽引し、S&P500は0.89%高、NASDAQは1.29%高。一方でDanaher、MSCIは決算失望で急落。10年債利回りは4.6%台に上昇。
JP2026年7月21日(火)(17:54 JST 時点)日経平均3.26%高、AI・半導体に反発買い日経 +3.26%TOPIX +2.44%21日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに大幅反発し、前日比3.26%高の66232.19円で終了。前週末の「中国AIショック」急落からの自律反発でAI・半導体関連株が主導し、TOPIX、グロース250もそろって上昇した。個別ではシュッピンや三菱紙、イビデンが急伸する一方、サイゼリヤや任天堂は利益確定売りで下落した。
US2026年7月21日(火)(07:01 JST 時点)米国株小幅安、イラン情勢と決算警戒で上値重くS&P -0.19%ダウ -0.59%NQ -0.05%20日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落。米・イラン間の軍事的緊張の高まりと今週本格化するハイテク決算への警戒感が重しとなった一方、VIXは低下し過度なパニックは回避された。AI関連銘柄では明暗が分かれた。
US2026年7月18日(土)(07:02 JST 時点)半導体急落・NFLXも急落、ナスダック1.4%安S&P -1.01%ダウ -0.77%NQ -1.40%中国Moonshot AIの新AIモデルがEDAソフトを使わず半導体設計を完遂したと発表しケイデンスやシノプシスが急落、半導体指数は弱気相場入り。ネットフリックスは決算好調も先行き懸念で急落。中東情勢緊迫化で原油高。S&P500は1.01%安、ダウ0.77%安、ナスダックは1.4%安、VIXは12%超上昇し警戒感が強まった。
JP2026年7月17日(金)(21:28 JST 時点)日経平均急落、半導体株全面安で2694円安の64141円日経 -4.03%TOPIX -2.72%17日の東京株式市場は米半導体株安と中東情勢緊迫化を受け全面安となり、日経平均は前日比2694円安の64141.12円、TOPIXも大幅下落。キオクシアHDがストップ安、SUMCOやSCREENなど半導体関連が軒並み急落。一方サイゼリヤは値上げ検討表明で上場来高値、SHIFTは増収決算と配当方針発表で買われた。
US2026年7月17日(金)(07:02 JST 時点)半導体安がハイテク株を圧迫、AI投資懸念で3指数下落S&P -0.51%ダウ -0.20%NQ -1.47%7月16日の米株式市場は3指数が揃って下落。TSMCが決算を上振れる一方で設備投資計画を大幅に引き上げたことを嫌気し半導体株が急落、AI投資の採算性への懸念が広がった。VIXは急伸し警戒感が強まる中、個別ではアボット・ラボラトリーズが決算好感で急騰した一方、AST SpaceMobileは新株発行観測で急落した。
JP2026年7月16日(木)(17:41 JST 時点)日経平均66835円、米半導体安で大幅反落日経 -2.79%TOPIX -1.45%16日の東京株式市場で日経平均は前日比2.79%安の66835.54円と3日ぶり反落。米半導体株安と韓国株急落を受けAI・半導体関連に売りが波及し全面安。TOPIX、グロース250も大幅安となる一方、サイゼリヤやオープンGなど決算材料を伴う銘柄は逆行高となり個別色の強い展開となった。
US2026年7月16日(木)(07:02 JST 時点)米国株3指数上昇、PayPal急伸・Dell急落S&P +0.38%ダウ +0.29%NQ +0.62%S&P500は0.38%高の7572.40と3指数そろって上昇、CPI鈍化とVIX低下でリスク選好強まる。PayPalはStripeとAdventの買収提案報道で17.20%急伸、BlackRockは好決算で6.63%高。一方Pentairはガイダンス引き下げとCFO退任で15.00%安、SandiskはNAND需給悪化懸念で14.15%安、DellはAI過熱警戒で9.80%安。
JP2026年7月15日(水)(17:43 JST 時点)日経平均続伸1008円高、ASML決算受け半導体全面高日経 +1.49%TOPIX +1.22%15日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前日比1008円01銭(1.49%)高の6万8751円51銭で取引を終えた。蘭ASMLの好決算を受け半導体関連に買いが集まり、TOPIX、グロース250も上昇。個別では三光合成やあいちFGが好材料で急伸した一方、PAコンサルはアクティビストの保有株売却、ニチレイはシステム障害を嫌気し急落した。
US2026年7月15日(水)(07:02 JST 時点)インフレ鈍化でハイテク急伸、IBM急落S&P +0.38%ダウ +0.02%NQ +0.90%6月CPIが市場予想を下回りS&P500とナスダックは上昇したが、IBMは業績警告で25%急落し過去最大の下げ幅を記録、ダウ平均の重しとなった。半導体・サイバーセキュリティ関連株は軒並み急伸し、ロシア系サイバー攻撃への共同警告も追い風となった。
JP2026年7月14日(火)(18:32 JST 時点)日経平均反発、AI・半導体株の買い戻しで500円高日経 +0.74%TOPIX +0.79%前日の米ハイテク株安を受け朝方は1000円近く下げたが、AI・半導体関連への買い戻しやKOSPI持ち直し、原油高一服を支えに後場に切り返し、日経平均は前日比500円77銭(+0.74%)高の67743円50銭で終了。TOPIXも+0.79%高。デジタルガレージは大量保有報告を材料にストップ高、安川電機は1Q営業減益で急落するなど個別材料で明暗が分かれた。
US2026年7月14日(火)(07:02 JST 時点)米中東緊張で株安、AI半導体売り加速S&P -0.79%ダウ -0.26%NQ -1.55%米国とイランの軍事衝突再燃とホルムズ海峡封鎖宣言を受け原油高・株安が進行。ハイテク株が急落しNASDAQは1.55%安。半導体・AI関連銘柄が大幅安となる一方、ソフトウェア株の一角は個別材料で急伸した。
JP2026年7月13日(月)(17:55 JST 時点)日経平均反落、中東緊迫と半導体安が重荷日経 -1.92%TOPIX -0.71%13日の東京株式市場は3営業日ぶり反落。日経平均は前週末比1315円00銭(1.92%)安の67242円73銭で終えた。中東情勢の緊迫と半導体株安が重荷となる一方、銀行株には資金が流入。7月10日発表の決算を受け良品計画・古野電気が急伸し、ジンズHD・太陽誘電・安川電機は急落した。
US2026年7月11日(土)(08:31 JST 時点)米国株、メタ急伸で週間高値 モデルナは急落S&P +0.42%ダウ +0.29%NQ +0.29%7月10日の米国株式市場は3指数そろって上昇。メタ・プラットフォームズがAIクラウド新事業発表で急伸し週間で最大の上げ幅を記録。一方でモデルナはアナリスト格下げ等で急落し、VIXは低下してリスク選好が優勢だった。
JP2026年7月10日(金)(20:05 JST 時点)日経平均反発、AI・半導体株が牽引し1.2%高日経 +1.20%TOPIX +0.39%10日の東京株式市場は前日の米ハイテク株高を受けAI・半導体関連株が急伸し、日経平均は68557.73円(+1.20%)で終値。TOPIX・グロース250も上昇。SUMCOやソフトバンクグループが急騰する一方、スギHDやツルハHDなど内需株には売りが出た。
US2026年7月10日(金)(07:02 JST 時点)半導体・AI関連株が牽引、NASDAQ1.3%高S&P +0.81%ダウ +0.27%NQ +1.30%米イラン情勢の緊迫化にもかかわらず、半導体・AI関連株の急伸と原油安を背景にNASDAQは1.30%高。VIXは15.84へ急低下し過熱感は後退。個別ではBridgeBioやAllegroが急騰する一方、アイオニスとアストラゼネカは心不全治療薬の治験失敗で急落した。
JP2026年7月9日(木)(17:57 JST 時点)日経平均反発、半導体主導で67743円日経 +1.38%TOPIX +0.35%日経平均は前日比1.38%高の67743.85円で反発。前日の米国市場で半導体・AI関連株に押し目買いが入った流れを引き継ぎ、東京市場でも同関連株が全面高となった。個別ではユニソルHDが増配発表で急伸する一方、ABCマートは円安による採算悪化懸念から大幅安となった。
US2026年7月9日(木)(07:01 JST 時点)イラン情勢再燃で原油急伸、NYダウ急落S&P -0.28%ダウ -1.09%NQ +0.20%トランプ大統領がイランとの停戦終了を示唆し原油価格が急伸、NYダウは1.09%安・S&P500も0.28%安と下落した一方、ナスダックはアリババやAI関連株の上昇に支えられ0.2%高で終了。VIXは4.77%上昇し警戒感が強まった。
JP2026年7月8日(水)(17:54 JST 時点)日経平均2%超安、半導体株安と中東緊迫で全面安日経 -2.11%TOPIX -1.37%東京株式市場は続落。前日の米国でAI・半導体株が下落した流れを引き継ぎ、東京エレクトロンや村田製作所が急落。イランによるホルムズ海峡での商船攻撃が伝わり中東情勢緊迫化も重しとなった。日経平均は66819.05円(-2.11%)、TOPIXは4006.43(-1.37%)、グロース250は711.43(-2.63%)と主要指数が揃って大幅安となった。
JP2026年7月7日(火)(18:01 JST 時点)日経平均反落、サムスン急落で半導体株安波及日経 -2.12%TOPIX -0.97%7日の東京株式市場は3指数そろって続落。日経平均は前日比1480円73銭安の68256円96銭(-2.12%)、TOPIXは4062.26(-0.97%)、グロース250は730.63(-1.76%)で取引を終えた。韓国サムスン電子が好決算にもかかわらず株価急落となり、半導体株安が国内の半導体関連・電子部品株にも波及したことが主因。
US2026年7月7日(火)(07:04 JST 時点)NYダウ最高値更新、AI関連株が相場牽引S&P +0.72%ダウ +0.29%NQ +1.12%7/6の米国株は3指数そろって上昇し、NYダウは53,055.91ドルで最高値を更新。VIXは15.57(-3.59%)に低下し投資家心理は改善した。AI電力・データセンター関連のIREN、クレド、ブルームエナジーが急伸する一方、M&A思惑からソルスティスやロケット・ラボ、オライリーが急落した。
JP2026年7月6日(月)(17:49 JST 時点)日経平均は小幅安、TOPIX・グロースは上昇し明暗日経 -0.01%TOPIX +0.92%7月6日の東京市場は日経平均が前日比ほぼ横ばいの69737.69円で引けた一方、TOPIXは+0.92%、グロース250は+1.44%と上昇し指数間で明暗が分かれた。半導体・AI関連への押し目買いやバリュー株物色が支えとなったが、個別には決算・材料株の値動きが際立った一日となった。
US2026年7月3日(金)(07:02 JST 時点)ダウ最高値も半導体急落でナスダック安S&P +0.00%ダウ +1.14%NQ -0.80%7/2の米国株はダウが最高値を更新する一方、半導体・メモリ株の急落でナスダックは大幅安。韓国勢の急落波及とAIバリュエーション懸念が重荷に。個別ではモデルナやアビバックスが好材料で急伸、サンディスクやバイコーは急落した。
JP2026年7月2日(木)(18:10 JST 時点)日経平均反落2.47%安、半導体株安が重荷日経 -2.47%TOPIX +0.09%2日の東京市場で日経平均は前日比1741円81銭(2.47%)安の68733円15銭と4営業日ぶり反落。前日の米ハイテク株安を受けAI・半導体関連が軒並み下落した一方、TOPIXは0.09%高、グロース250は1.83%高と底堅く、値動きが分かれた。
US2026年7月2日(木)(07:02 JST 時点)米国株3指数そろって下落、メタ急伸もAI勢に警戒S&P -0.22%ダウ -0.03%NQ -0.66%S&P500など主要3指数は第3四半期初日にそろって下落。ADP雇用統計の軟化とFRBウォーシュ議長発言待ちで様子見ムード。メタはクラウド事業参入報道で急伸した一方、コアウィーブやネビウスなど「ネオクラウド」勢は競合懸念で急落し、明暗が分かれた。
JP2026年7月1日(水)(17:42 JST 時点)半導体株急伸で日経続伸、増資のバローHD急落日経 +0.59%TOPIX +0.42%7/1の東京株式市場は日経平均が前日比0.59%高の70474.96円と続伸、TOPIXも上昇した一方、グロース250は軟調だった。SUMCOや芝浦メカトロニクスなど半導体関連株が急伸し相場をけん引。バローHDは公募増資発表による希薄化懸念で急落、宮越HDも大幅安となった。ドル円は約40年ぶりの162円台後半まで円安が進行した。
US2026年7月1日(水)(07:02 JST 時点)ハイテク主導で続伸、VIX急低下しリスク選好S&P +0.79%ダウ +0.26%NQ +1.52%2026年6月30日の米国株式市場はS&P500、ダウ、NASDAQが揃って上昇。AI関連半導体や衛星通信銘柄が買われる一方、ビットコイン安でMSTR・CRCLが下落。VIXは16.45へ急低下しリスク選好姿勢が強まった。