日経平均が史上初の6万円台突破、FA好決算が主導
2026年4月27日の東京株式市場は大幅続伸し、日経平均株価は821円18銭高の60537円36銭と史上初めて6万円台を突破。ファナック・キーエンス・山洋電気など主要FA・機械株が2026年3月期の好決算を受けて相次いで二桁急騰をリード。半導体関連株も米ハイテク株高と米・イラン協議再開のリスク選好回復を追い風に堅調。一方、通期業績見通しへの失望から中外製薬と野村総合研究所は大幅安。東証プライムの売買代金は約8兆3560億円と活況となった。

個別銘柄の決算分析はnoteで公開中