JP2026年8月26日(水)(17:47 JST 時点)日経平均続伸、稀元素・弁護士COM急伸 東洋エンジは反落日経 +0.62%TOPIX +0.42%26日の東京株式市場で日経平均は前日比0.62%高の66262.16円と続伸、TOPIXも0.42%高。金融株中心に買われる一方、レアメタル関連の稀元素化学工業や好決算の弁護士ドットコムが急伸。東洋エンジニアリングやSUMCOなど直近上昇銘柄・半導体関連は利益確定売りに押された。ドル円は159円台前半で推移。
US2026年8月26日(水)(07:02 JST 時点)NVIDIA決算控え主要3指数そろって上昇S&P +0.32%ダウ +0.30%NQ +0.66%8月25日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。翌26日のNVIDIA決算を控え半導体株に買いが入り、VIXは低下。個別ではモデルナが癌ワクチン治験成功で急伸する一方、ディックスSGは決算失望で急落した。
JP2026年8月25日(火)(17:43 JST 時点)日経平均続伸、非鉄金属や半導体関連株が上昇日経 +0.50%TOPIX +0.50%8月25日の東京市場で日経平均は続伸し65856.43円(前日比+0.5%)で終えた。TOPIXも+0.5%、グロース250は+1.29%高。半導体関連株や非鉄金属セクターが相場をけん引し、古河電気工業など電線・金属株が急伸した一方、弁護士ドットコムなど直近急伸銘柄には利益確定売りが出た。
US2026年8月25日(火)(07:01 JST 時点)半導体株安でナスダック下落、ダウは小幅高S&P -0.28%ダウ +0.26%NQ -0.76%8月24日の米国株式市場はまちまち。半導体株の急落がナスダック総合とS&P500の重荷となった一方、ダウ平均は小幅高。米財務省のイラン制裁強化やカナダ関税引き上げ方針も相場の重荷となった。VIXは上昇し、リスク回避姿勢がやや強まった。
JP2026年8月24日(月)(17:51 JST 時点)日経平均488円安、金利上昇と韓国株安が重荷日経 -0.74%TOPIX +0.15%24日の東京市場は日経平均が続落し65528.09円(前日比0.74%安)で終えた。日米長期金利の上昇と韓国株安、NVIDIA決算を控えたAI・半導体関連の様子見売りが重荷となり、ソフトバンクGとアドバンテストの2銘柄で指数を約563円押し下げた。一方TOPIXとグロース250はプラス圏で終えるなど値がさ株安と内需・素材株堅調の綱引きとなった。
US2026年8月22日(土)(08:32 JST 時点)米国株3指数上昇、仮想通貨・mRNA関連が急伸S&P +0.43%ダウ +0.98%NQ +0.43%8月21日の米国株式市場はS&P500、ダウ、NASDAQが揃って上昇して週を終えた。仮想通貨規制期待でロビンフッドが急伸、モデルナ・テンパスAIはmRNAがんワクチンの好材料で買われた。一方アリババは決算での利益急減を嫌気し下落、セレブラスなど半導体株は利益確定売りに押された。VIXは大幅低下しリスク選好が強まった。
JP2026年8月21日(金)(17:52 JST 時点)日経平均反落、米金利上昇と原油高が重し日経 -0.30%TOPIX +0.19%21日の東京株式市場で日経平均は反落し、前日比200.43円安の66016.36円で取引を終えた。米長期金利上昇を受けた前日の米国株安や原油高、米小売決算への警戒が重しとなり一時956円超下落。押し目買いで下げ渋ったが軟調地合いが続いた。TOPIXは値がさ株安の影響が薄く0.19%高、グロース250は1.1%安と対照的な動きとなった。
US2026年8月21日(金)(07:01 JST 時点)国債利回り再上昇で米株3指数続落、ウォルマート急落S&P -0.87%ダウ -1.32%NQ -1.00%2026年8月20日の米国株式市場は、米財務省の利回り抑制策の効果が薄れ長期金利が再上昇したことを嫌気し3指数そろって続落。S&P500は-0.87%、ダウは-1.32%、NASDAQは-1.0%。決算失望のウォルマートが約9%急落し相場の重しとなる一方、暗号資産関連やAIヘルスケア関連は物色された。
JP2026年8月20日(木)(17:44 JST 時点)日経平均反発890円高、米金利低下で全面高日経 +1.36%TOPIX +1.18%20日の東京株式市場は米財務省の国債買い入れ拡大発表を受けた米長期金利低下を好感し反発。日経平均は890.37円高の66216.79円、TOPIXも上昇、グロース250は+4.67%と大幅高。住友鉱山は決算・上方修正で急伸した一方、さくらインターネットはサイバー攻撃被害拡大の公表で急落した。
US2026年8月20日(木)(07:02 JST 時点)モデルナ急騰でバイオ株沸騰、主要3指数は続伸S&P +0.21%ダウ +0.22%NQ +0.16%8月19日の米国株式市場は3日続落から反発。国債買い戻し増額発表を受け債券が買われ、S&P500・ダウ・NASDAQは揃って上昇。モデルナが黒色腫ワクチンの好結果とインフル新薬承認で177%急騰し関連バイオ株も連れ高。半導体はアジア発の売りが波及し軟調だった。
JP2026年8月19日(水)(17:43 JST 時点)日経平均3.16%安、世界的金利高と半導体安で全面安日経 -3.16%TOPIX -3.09%19日の東京株式市場は世界的な長期金利上昇と前日の米半導体株安を受け全面安。日経平均は前日比2134.31円安の65326.42円(-3.16%)、TOPIXは-3.09%、グロース250は-2.1%とそろって下落した。個別では弁護士ドットコムが決算好感で+18.18%と急伸した一方、古河電やソフトバンクGなど半導体・AI関連株が軒並み急落した。
US2026年8月19日(水)(07:02 JST 時点)米国株3指数続落、長期金利上昇と光通信株急落S&P -0.69%ダウ -0.22%NQ -1.33%8月18日の米国株式市場はS&P500が-0.69%、ナスダックが-1.33%と続落。米30年債利回りが約19年ぶり高水準となる中、光通信・半導体関連株が決算を機に急落し相場を圧迫した。VIXは15.84(+4.28%)に上昇した。
JP2026年8月18日(火)(17:49 JST 時点)日経平均6日ぶり反落、金利高と半導体安が重し日経 -2.54%TOPIX -1.05%18日の日経平均は前日比1759円52銭安の67460円73銭と6日ぶり大幅反落。米長期金利上昇を受け半導体・電子部品株に売りが先行し、国内長期金利も30年ぶり高水準に上昇。太陽誘電・村田製作所が急落する一方、さくらネットや弁護士COMは決算・思惑買いで急伸した。
US2026年8月18日(火)(07:01 JST 時点)原油高と長期金利上昇で米株続落S&P -0.52%ダウ -0.51%NQ -0.32%原油価格上昇とイラン情勢緊迫化を背景に長期金利が上昇し、S&P500は3日続落。半導体・AIインフラ関連は物色が続く一方、消費関連や通信株は下落。VIXは15.19に上昇し警戒感が強まった。
JP2026年8月17日(月)(17:43 JST 時点)日経平均5日続伸、AI半導体高で69000円台回復日経 +0.74%TOPIX -0.31%17日の東京株式市場で日経平均は506.45円高の69220.25円と5営業日続伸し、約1カ月半ぶりに69000円台を回復した。キオクシアHDや東エレクなどAI・半導体関連株の買いが相場をけん引。TOPIXは小幅安。個別ではプロシップやFIGが急騰した一方、アルバックや日本電子は決算を嫌気し急落した。
US2026年8月15日(土)(07:54 JST 時点)米国株3指数そろって反落、消費者心理悪化響くS&P -0.17%ダウ -0.20%NQ -0.28%8月14日の米国市場はS&P500が-0.17%、ダウが-0.2%、ナスダックが-0.28%と3指数そろって反落。7月小売売上高の減少とミシガン大消費者信頼感指数の急低下が投資家心理を冷やした。半導体株が軟調で、ブロードコムはAI関連債務懸念から急落。VIXは低下し週間ベースでは3指数とも上昇を維持した。
JP2026年8月14日(金)(17:45 JST 時点)日経平均4日続伸、半導体・好決算株が上昇けん引日経 +0.59%TOPIX +0.51%日経平均は前日比405.21円高(+0.59%)の68713.80円で4日続伸し7月15日以来の高値。米国ハイテク株高を受け半導体株が上昇し、TOPIX・グロース250も連日高値。メドレーや弁護士COMなど好決算銘柄が急伸する一方、トレンドマイクロは減益見通しでストップ安売り気配となった。
US2026年8月14日(金)(07:01 JST 時点)S&P500が最高値更新、7800台に到達S&P +0.65%ダウ +0.13%NQ +0.81%2026年8月13日の米国株式市場はCPI鈍化を好感し3指数そろって上昇。S&P500は史上最高値を更新し7800台に到達した。個別ではワークデイが買収報道で急伸する一方、テーパストリーは弱い通期見通しで急落した。
JP2026年8月13日(木)(17:03 JST 時点)日経平均784円高、3日続伸で68000円台回復日経 +1.16%TOPIX +0.89%日経平均は784.53円高の68308.59円で3日続伸し、約1ヶ月ぶりに68000円台を回復。AI・半導体買いが牽引し「適温経済」期待が高まった。TOPIXも上昇した一方、グロース250は小幅安。決算発表シーズン本番で、好決算銘柄と失望売り銘柄との選別が鮮明になった。
US2026年8月13日(木)(07:02 JST 時点)CPI鈍化とAI決算好感、米国株は総じて上昇S&P +0.26%ダウ -0.04%NQ +0.54%2026年8月12日の米国市場は、7月CPIが市場予想並みで鈍化を確認したことに加え、AIインフラ関連企業の好決算が相次ぎナスダック総合が上昇。S&P500も小幅高となった一方、ダウ平均はほぼ横ばい。VIXは14.55まで大きく低下し市場の落ち着きを示した。個別ではAI・量子コンピューティング関連株が急伸する一方、原油安を受けたエネルギー株や決算後の反落銘柄が下落した。
JP2026年8月12日(水)(17:45 JST 時点)日経平均続伸、決算好悪材料で明暗鮮明に日経 +0.83%TOPIX +0.94%12日の東京株式市場で日経平均は前日比553円高の67524.06円と続伸し、TOPIX・グロース250も上昇。米CPI発表を控え様子見ムードの中、好決算銘柄への物色が優勢だった一方、サンリオや楽天グループなど市場予想を下回った決算銘柄は大幅安となり、個別材料による明暗が鮮明となった。
US2026年8月12日(水)(07:01 JST 時点)米株3日続落、米イラン緊張とハイテク安が重しS&P -0.32%ダウ -0.34%NQ -0.60%2026年8月11日の米国株式市場は3指数そろって下落。米国とイランの緊張激化で原油高・長期金利上昇が意識され、アルファベット急落などハイテク株の重さがS&P500とナスダックを押し下げた。一方、決算好感でシー・リミテッドやアラマークが急騰する明暗も見られた。
US2026年8月11日(火)(07:04 JST 時点)米株小幅安、原油高とAI設備投資懸念で反落S&P -0.06%ダウ -0.11%NQ -0.32%8月10日の米国株式市場は3指数そろって小幅安。中東情勢を巡る懸念から原油価格が上昇しインフレ懸念が再燃したほか、NvidiaがApollo・Blackstoneと5000億ドル規模のAIインフラ資金調達を協議していると報じられ、AI関連の設備投資負担への懸念からハイテク株が売られた。VIXは15.46(+3.76%)に上昇しリスク回避姿勢が強まった。
JP2026年8月10日(月)(17:55 JST 時点)日経平均2.08%高、半導体主導で3日ぶり反発日経 +2.08%TOPIX +0.63%10日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比2.08%高の66970.22円で取引を終えた。米雇用統計を受けた利上げ観測後退と半導体株高が追い風となり、TOPIXは最高値に接近。個別ではリクルートや平田機工が好決算でストップ高となる一方、サイバーエージェントは増額修正も市場予想未達で急落した。
US2026年8月8日(土)(07:54 JST 時点)雇用統計悪化で利下げ期待、S&P500最高値更新S&P +0.62%ダウ +0.28%NQ +1.30%7月雇用統計の予想外の悪化を受け利下げ観測が強まり、米長期金利が低下。S&P500は最高値を更新し、決算好調なグロース株中心にナスダックが大幅高となった一方、決算失望銘柄は急落し明暗が分かれた。
JP2026年8月7日(金)(17:41 JST 時点)日経小幅続落、AI・半導体軟調も下げ渋る日経 -0.12%TOPIX +0.47%日経平均は前日比76円安の65606.71円と小幅続落。ソフトバンクGの決算不発でAI・半導体株が朝方軟調となり一時1000円超下落したが、後場に買い戻され下げ渋った。TOPIXは+0.47%と底堅く、業績上方修正のロート製薬や三菱マテリアルが急騰する一方、決算後のメイコーやエムスリーが急落した。
US2026年8月7日(金)(07:02 JST 時点)決算相次ぎ乱高下、S&P500・ダウ続落S&P -0.18%ダウ -0.85%NQ -0.06%2026年8月6日の米国株は決算発表を受けた個別株の急変動が相次ぎ、S&P500とダウが続落。ハネウェル・エアロスペースやAppLovin、HubSpot、Datadogが決算後に急落する一方、InsmedやSiTime、Paycomは好決算で急伸するなど、明暗が分かれた一日となった。
JP2026年8月6日(木)(17:44 JST 時点)日経平均反落、AI・半導体株に利益確定売り日経 -0.93%TOPIX +0.24%6日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落し、前日比617円安の65683円26銭で終了。前日の米ハイテク株安を受けAI・半導体関連株に利益確定売りが優勢となった一方、TOPIXは内需株買いで小幅続伸。決算発表を受けた個別株の値動きが目立ち、値上がり上位にインテリWやオムロン、値下がり上位に日東紡やタツモが並んだ。
US2026年8月6日(木)(07:02 JST 時点)決算相場で個別株が乱高下、ダウは最高値圏で推移S&P -0.17%ダウ +0.49%NQ -0.83%8月5日の米国株式市場はダウが最高値圏を維持し54349.12ドル(+0.49%)と上昇した一方、S&P500(7723.55、-0.17%)とナスダック(26363.44、-0.83%)は小幅安となった。決算発表が相次ぎ、Shopifyなど好決算銘柄が急伸する一方、DaVitaやNYTは増収増益でも見通し懸念から急落するなど個別株の値動きが際立った。VIXは15.81(-4.18%)に低下した。
JP2026年8月5日(水)(17:44 JST 時点)日経平均3.66%高、AI半導体ラリー復活で66300円日経 +3.66%TOPIX +2.13%5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、前日比2342円91銭(3.66%)高の6万6300円44銭で取引を終えた。約2週間ぶりの高値を回復した。米国株高と日米企業の好決算を受けAI・半導体株が復調。TOPIXは2.13%高、グロース250は2.78%高。イビデンや荒川化学、ヤマハ発動機は好決算で急伸、シグマクシスや横河電機は決算を嫌気し急落した。
US2026年8月5日(水)(07:02 JST 時点)S&P・ダウ最高値更新、決算相次ぎ大幅高S&P +1.79%ダウ +1.71%NQ +2.59%2026年8月4日の米国株は決算好調と中東情勢緩和を背景に主要3指数が大幅高。S&P500とダウは最高値を更新し、ナスダックも+2.59%。VIXは16.5に低下しリスク選好が強まった。決算を受けた個別銘柄の値動きが激しい1日となった。
JP2026年8月4日(火)(17:43 JST 時点)日経平均反発、AI買い一方円高警戒で伸び悩む日経 +0.32%TOPIX +0.04%日経平均は反発し63957.53円(+0.32%)で終了。AI・半導体・データセンター関連株が買われた一方、日米協調とみられる為替介入による円高警戒から自動車・商社株が売られ上値は限定的。グロース250は+2.35%と大幅高。個別ではJPMCやトーメンデバイスが決算好感で急騰、JVCケンウッドは決算発表後に急落した。
US2026年8月4日(火)(07:02 JST 時点)NYダウ最高値、ハイテク株主導で米株急伸S&P +1.48%ダウ +1.32%NQ +2.13%8/3の米国株式市場は米・イラン間の緊張緩和を受けた原油安が追い風となり、ダウ平均が終値で最高値を更新、S&P500・ナスダックも大幅高となった。AI関連のネオクラウド株や太陽光関連株が急騰した一方、AstraZenecaやMarriottなどは個別材料で急落し、銘柄間で明暗が分かれた。
US2026年8月1日(土)(07:31 JST 時点)アマゾン決算に沸く米国株、AI関連が牽引S&P +0.70%ダウ +0.53%NQ +1.00%7月31日の米国株式市場はアマゾンの好決算とAWS急成長を材料にナスダックが1.0%高。S&P500は7489.72(+0.7%)、ダウは52485.03(+0.53%)。一方でロブロックス、レディット、マステックなど決算失望銘柄は急落し、明暗が分かれた一日となった。