US2026年6月26日(金)(07:02 JST 時点)半導体高・マグ7安で主要指数まちまちS&P -0.01%ダウ +0.14%NQ -0.46%マイクロン・テクノロジーが会計年度Q3で過去最高売上を記録し、半導体・メモリ関連株が急騰。一方、AppleとMicrosoftがデバイス値上げを発表したことでマグニフィセント7銘柄が売られ、NASDAQは4日続落(-0.46%)。ダウは工業・金融・ヘルスケア株に支えられ+0.14%の小幅高、S&P500は-0.01%とほぼ横ばい。独メルクによるバイオテクネ買収発表やアキュイティの決算好調も注目された。
JP2026年6月25日(木)(18:02 JST 時点)マイクロン好決算で日経平均4.61%急騰、半導体株全面高日経 +4.61%TOPIX +1.33%6月25日の東京株式市場は大幅高。日経平均は前日比+4.61%の72,366.34円で引けた。米マイクロン・テクノロジーが6月24日(米国時間)に売上高414億ドル(前年同期比+346%)の過去最高決算を発表。AI向けメモリ需要の旺盛さが確認され、アドバンテストが+15.06%急騰するなど半導体製造装置・関連銘柄が市場をけん引した。
US2026年6月25日(木)(07:04 JST 時点)ダウ続伸もS&P・ナスダック小幅安、AI株と仮想通貨株に売りS&P -0.10%ダウ +0.35%NQ -0.43%6月24日の米国株式市場は前日急落からの反発を模索し方向感を欠いた。ダウ平均は0.35%上昇した一方S&P500は0.1%安、NASDAQは0.43%安。ヘルスケア・CROセクターは決算好調で買われ、Cerebras SystemsとRocket Labは急落。ビットコイン急落でStrategyも売られた。引け後のMicron決算は大幅超過で翌日の半導体株に期待感。
JP2026年6月24日(水)(17:43 JST 時点)半導体安で日経続落、JDIとシャープは個別材料で急騰日経 -0.88%TOPIX -0.67%6月24日の東京株式市場は前日の米国半導体株安を引き継いで続落。東エレクやアドテスト等AI・半導体関連が軟調となり、日経平均は6万9174円(前日比-0.88%)で終了した。一方でジャパンディスプレイは政府の米国ディスプレー工場運営打診が材料視され+22.45%急騰、シャープも鴻海と連携したAIサーバー事業参入計画が評価されて+15.14%上昇した。今晩の米マイクロン決算が翌日の相場に影響を与えると注目されている。
US2026年6月24日(水)(07:02 JST 時点)韓国発半導体急落でNASDAQ2%超下落S&P -1.44%ダウ -0.09%NQ -2.21%2026年6月23日の米国株式市場は、韓国KOSPIが約10%急落(サーキットブレーカー発動)し世界の半導体株に連鎖売りが波及したことと、バンク・オブ・アメリカの利上げ警告ノートが重なり大幅安となった。NASDAQは2.21%下落、S&P500は1.44%下落。マイクロン・SanDiskなど半導体銘柄が軒並み10%超の急落を記録した一方、再生エネルギーや公共安全テック銘柄は上昇。VIXは12.79%急伸し19.49に達した。
JP2026年6月23日(火)(17:56 JST 時点)日経平均3%超急落、最高値翌日に宇宙・非鉄売り日経 -3.55%TOPIX -2.56%前日(6月22日)に8日続伸で最高値を更新し7万2000円台に乗せた翌日、東京市場は大幅反落となった。日経平均は3.55%安の69,788円で終了。スペースX株の3営業日続落(上場初値割れ)が宇宙関連株に連想売りを呼び、非鉄金属・電子部品も急落。オーケストラHDは子会社化材料で約21%急騰した。
US2026年6月23日(火)(07:03 JST 時点)ナスダック1.3%安、テック株売りで指数まちまちS&P -0.37%ダウ +0.29%NQ -1.32%6月22日の米国株式市場は高安まちまちの展開。アルファベット約5%安、アマゾン4.8%安、マイクロソフト3%安と大型テック株の下落でS&P500は0.37%安、ナスダックは1.32%安となった一方、ダウは0.29%高。上場直後のスペースXも3日続落。半導体・AIインフラ関連のSMCI、CRDOは好材料を受けて急騰した。
JP2026年6月22日(月)(18:16 JST 時点)日経平均が初の7万2000円台乗せ、米イラン協議進展で全面高日経 +1.55%TOPIX +1.24%22日の東京株式市場は全面高。日経平均は取引時間中に初の7万2000円台乗せを記録し、前週末比1.55%高の7万2353円96銭で引けた。米国とイランの停戦協議進展への期待が投資家心理を好転させ、AI・半導体関連株が主導高。フジクラが業績大幅上方修正で約19%急騰、GMOインターネットグループも大規模自社株買い発表で約18%高となった。
JP2026年6月19日(金)(17:57 JST 時点)電線株急騰で日経小幅高、グロース株は大幅安日経 +0.28%TOPIX -0.57%6月19日の東京株式市場では、フジクラが前日の業績大幅上方修正を受けて+15.69%急騰、古河電工も+15.10%と連動高となり電線セクターが相場をけん引した。日経平均は前日比+0.28%の71,250.06円と小幅高で引けた一方、TOPIXは-0.57%、グロース250は-2.90%と大幅安となり、大型株とグロース・小型株の二極化が鮮明となった。
US2026年6月19日(金)(07:03 JST 時点)Fed据え置き受け反発、AI関連株がNasdaqを牽引S&P +1.08%ダウ +0.14%NQ +1.91%6月18日の米国株式市場はFRBの政策金利据え置き決定を受け前日急落から反発。S&P500は1.08%高の7,500.58、NASDAQは1.91%高の26,517.93で引け。AI関連の半導体・光通信・エネルギー銘柄が上昇を主導した一方、アクセンチュアの業績見通し引き下げによりITサービスセクターが急落した。
JP2026年6月18日(木)(18:34 JST 時点)日経平均が71053円で最高値更新、半導体・AI株が全面高日経 +1.65%TOPIX +1.37%6月18日の東京株式市場は幅広い銘柄が上昇し、日経平均株価は前日比1.65%高の71,053.49円で引けた。前日の米半導体株高と中東情勢の緊張緩和を背景にリスクオンが継続し、半導体製造装置・精密機器セクターが上昇を牽引した。一方、業績悪化が嫌気された自動車部品や来期ガイダンスへの失望売りも目立った。
US2026年6月18日(木)(07:12 JST 時点)FRB利上げ示唆でS&P500・ナスダックが急落S&P -1.21%ダウ -0.98%NQ -1.34%2026年6月17日の米国株式市場は、ケビン・ウォーシュ新議長下での初FOMC会合でFRBが政策金利を据え置きつつも、ドット・プロットで18人中9人が2026年内の利上げを支持する強いタカ派シグナルを示したことで全面安。S&P500は1.21%安、ナスダックは1.34%安、VIXは12.37%急騰した。モデルナがFDA審査で急騰した一方、カーバナはCarMaxの利益率悪化を受け10%超急落した。
JP2026年6月17日(水)(18:34 JST 時点)日経7万円迫る、原油安・機械受注が上昇を後押し日経 +0.72%TOPIX +0.55%17日の東京株式市場は日経平均が前日比0.72%高の6万9902円で終了。米・イラン停戦覚書を受けた原油先物安でインフレ懸念が後退し、4月機械受注が前月比8.7%増と市場予想を上回ったことも好感された。FOMC結果待ちのドル円は160円台半ばで動意に乏しく、グロース250は小反落。
US2026年6月17日(水)(07:04 JST 時点)ダウ上昇も半導体・オプション株急落、主要指数が分化S&P -0.57%ダウ +0.64%NQ -1.15%6月16日の米国市場はダウ平均+0.64%と上昇した一方、S&P500が-0.57%、NASDAQが-1.15%と下落する分化した展開。FOMC会合を控えた中、テクノロジー・半導体株が売られた。MRVLはCFO辞任と需要不安、MPWRはNvidiaの受注取消報道で急落。CRWVはNasdaq-100採用決定と大型契約で+9.65%と急騰した。
JP2026年6月16日(火)(17:50 JST 時点)日銀1%利上げ、日経先物一時7万円突破も小幅高日経 +0.13%TOPIX -0.21%日銀が金融政策決定会合で政策金利を1.0%に引き上げ。予想通りのイベント通過で安心感が広がり日経先物は一時7万円の節目を突破したが、利益確定売りに押されて小幅高で終了。JX金属やパーク24など個別決算銘柄が大幅高。TOPIXは小幅安。グロース250は小幅高。
JP2026年6月15日(月)(17:57 JST 時点)AI・半導体株主導で日経平均が6.9万円台に急伸日経 +4.99%TOPIX +3.03%6月15日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比4.99%高の69,317.5円と6万9,000円台に初めて乗せた。AIサーバー向け部材・半導体製造装置株が軒並み急騰し、電子部品セクターが上昇をけん引した。一方でグロース250は1.59%安と、大型株と中小型・成長株の明暗が分かれた。
US2026年6月13日(土)(07:15 JST 時点)SpaceX史上最大IPO上場、主要3指数が続伸S&P +0.50%ダウ +0.70%NQ +0.31%6月12日の米国株式市場は、SpaceX(SPCX)がNasdaqに史上最大規模のIPO(調達額750億ドル)で上場し初日に約19%高の161ドル前後で引けたことが市場センチメントを押し上げ、S&P500が0.5%、ダウが0.7%、NASDAQが0.31%上昇した。VIXは9.05%低下の17.68となりリスクオン地合いが続いた。
JP2026年6月12日(金)(17:55 JST 時点)米・イラン停戦期待とSpaceX上場で半導体・非鉄急騰日経 +2.81%TOPIX +1.35%トランプ米大統領が6月11日にイランとの戦闘終結合意を宣言。これを受けた米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の急伸と、史上最大規模となるSpaceX(SPCX)のNasdaq上場($750億調達・時価総額1.77兆ドル)への期待が重なり、東京市場でAI・半導体関連株を中心に幅広い買いが集中した。日経平均は前日比1,802円高(+2.81%)の66,020円で大引け。非鉄金属も銅価格の記録的高値を背景に急騰した。
US2026年6月12日(金)(07:23 JST 時点)イラン核合意接近でNASDAQ2.5%急騰・VIX急落S&P +1.75%ダウ +1.86%NQ +2.54%2026年6月11日の米国株式市場はトランプ大統領によるイランとの核合意「最終段階」発言を受け急反発。S&P500は1.75%高の7,394.30、NASDAQは2.54%高の25,809.66と大幅上昇。VIXは12.51%急低下。半導体・宇宙関連株が相場を牽引した一方、オラクルはCAPEX膨張懸念で急落した。
JP2026年6月11日(木)(18:00 JST 時点)日経平均、急落から急回復し終値ほぼ変わらず日経 +0.06%TOPIX -0.45%6月11日の東京市場は前日の米株安を受け日経平均が寄り付きに約850円安となったが、その後急回復し終値64217円(+0.06%)でほぼ変わらず。TOPIXは-0.45%と大型株が重し。TOPPANが自社株買い・経営刷新で急騰、エニーカラーは業績ガイダンス失望と減配予告で急落した。
US2026年6月11日(木)(07:03 JST 時点)米国株急落、イラン情勢とCPI加速が押し下げS&P -1.62%ダウ -1.87%NQ -1.98%2026年6月10日の米国株式市場は、米イラン軍事的緊張の再燃と5月CPI前年比+4.2%への警戒から全面安。S&P500は-1.62%、ダウは-1.87%、NASDAQは-1.98%と主要3指数が下落し、VIXは22.22へ急騰(+11.83%)。エネルギー株は原油高を追い風に逆行高となった一方、ハイテク・素材・資本財セクターは大幅安となった。
JP2026年6月10日(水)(19:04 JST 時点)中東リスクとCPI警戒で日経1237円安、全面安日経 -1.89%TOPIX -1.25%6月10日の東京株式市場は大幅反落。米軍によるイランへの「自衛攻撃」で中東情勢が再緊迫化し、同日夜に発表される米5月CPIのインフレ加速懸念も重なり、日経平均は前日比1,237円安の64,179円で終了。TOPIXは-1.25%、グロース250は-2.45%と全面安。半導体・電子部品および電線セクターが下落を主導した。
US2026年6月10日(水)(07:03 JST 時点)ナスダック1%安、光通信株が急落しテック売りS&P -0.26%ダウ +0.17%NQ -0.97%6月9日の米国市場はテクノロジーセクターの売りでナスダックが0.97%安、S&P500が0.26%安。CPO展開遅延報告を受け光通信株が急落。DraftKingsは予測商品の取引量急増で11%超急騰、スマッカーは好決算で10%超上昇した。
JP2026年6月9日(火)(17:53 JST 時点)電子部品株が急騰、日経2%超高で反発日経 +2.17%TOPIX +1.14%2026年6月9日の東京株式市場は前日の大幅下落から反発し、日経平均が前日比2.17%高の65,416.63円で大引けした。AIサーバー向けMLCC需給逼迫を材料に太陽誘電・村田製作所など電子部品株が軒並み急騰。一方グロース250は0.99%安と小型成長株は軟調が続いた。
US2026年6月9日(火)(07:03 JST 時点)NASDAQ主導で週明け反発、半導体・AI銘柄が急伸S&P +0.30%ダウ -0.16%NQ +0.86%6月8日の米国株式市場はNASDAQが0.86%高と週明け反発。前週の急落から中東情勢の緩和を受けたリスクオフ巻き戻しと半導体株の回復が牽引した。S&P500は0.3%高の7405.73で終了。VIXは12.04%急落して18.92まで低下し、IntelやMicron、Cerebras Systemsなど半導体・AI関連銘柄が軒並み急伸した。
JP2026年6月8日(月)(17:53 JST 時点)日経平均2563円安、今年2番目の下落幅 AI・半導体が急落日経 -3.85%TOPIX -2.45%6月8日の東京株式市場は全面安。日経平均株価は前週末比2563円52銭(3.85%)安の6万4024円60銭で引け、今年2番目の下落幅を記録した。前週末発表の5月米雇用統計が予想を上回り米利上げ観測が台頭。AI・半導体関連銘柄への売りが主導し、海外投機筋による先物売りも重なった。TOPIXも2.45%安、グロース250は2.27%安と全面安の展開となった。
US2026年6月6日(土)(07:16 JST 時点)半導体株急落でNASDAQ4%安、雇用統計が利下げ懸念再燃S&P -2.64%ダウ -1.35%NQ -4.18%5月雇用統計が予想(8.5万人増)の約2倍に達する17.2万人増を記録し、Fed利下げ後退懸念からNASDAQが4.18%急落。半導体株が軒並み二桁安となり市場全体を圧迫。VIXは39.68%急騰し21.51に達した。
JP2026年6月5日(金)(18:35 JST 時点)日経続落1.3%も小型株独歩高、エディオン統合で急落日経 -1.31%TOPIX -0.07%6月5日の東京株式市場で日経平均は前日比1.31%安の66,588円と続落。前日の米ブロードコム急落発端のAI・半導体株売りが継続し大型株を圧迫した。TOPIXは0.07%安とほぼ横ばいにとどまる一方、グロース250は2.91%高と大幅上昇し小型・成長株への資金シフトが鮮明となった。エディオンはヤマダHDとの経営統合を正式発表し7%超急落した。
US2026年6月5日(金)(07:03 JST 時点)ダウ最高値更新、Broadcom急落でNASDAQ上値重くS&P +0.41%ダウ +1.73%NQ -0.09%6月4日の米国株式市場はダウ平均が+1.73%と史上最高値を更新した一方、BroadcomのAI半導体ガイダンス失望でナスダックは小幅安。半導体セクターから医療・消費財へのローテーションが顕著。VIXは4%超低下し市場センチメントは改善。イスラエル・レバノン停戦が原油・金利の安定化に寄与した。
JP2026年6月4日(木)(18:33 JST 時点)日経平均、最高値翌日に米株安受け大幅反落日経 -1.36%TOPIX -1.11%6月4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比931円安(-1.36%)の67,470円69銭で反落。前日6月3日に68,402円の史上最高値を更新した反動に加え、米株式市場での中東情勢の不透明感や半導体大手ブロードコム決算への警戒感が売り材料となった。グロース250も-2.65%と大幅安。量子コンピューター関連のテラスカイや精密化学品の関電化が急騰するなど個別材料株は物色された。
US2026年6月4日(木)(07:04 JST 時点)S&P500続落、金利反発で売り広がりOKLO急落S&P -0.74%ダウ -1.21%NQ -0.89%2026年6月3日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落。S&P500は0.74%安の7,553.68、ダウ平均は1.21%安の50,687.07、ナスダックは0.89%安の26,853.98で引けた。米10年国債利回りの反発がテクノロジー・金融セクターを圧迫し、VIXは1.84%上昇。一方SNDKはAIメモリ需要好調で大幅高、OKLOはCEO等によるインサイダー売却を受けて急落した。引け後にブロードコムとクラウドストライクが決算発表。
JP2026年6月3日(水)(18:46 JST 時点)日経平均が2日ぶり最高値、AI・半導体装置株が主導日経 +2.50%TOPIX +1.83%3日の日経平均は前日比1667円高(+2.5%)の68,402.13円と2日ぶりに最高値を更新。米ダウ5日連続最高値・SOX大幅高を受けAI関連・半導体装置株に資金が集中。テラスカイは量子コンピューター新技術の適時開示で急騰。一方SHIFTはAI投資コスト増による利益率悪化で逆行安。グロース250は1%安と小型成長株は売り優勢。
US2026年6月3日(水)(07:04 JST 時点)AI半導体株急騰、MRVL・HPEが相場をけん引S&P +0.13%ダウ +0.45%NQ +0.03%2026年6月2日の米国株式市場は主要3指数がそろって小幅上昇。NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが台北コンピュータショーでマーベル・テクノロジーを「次のトリリオンダラー企業」と称賛したことを受け、半導体・AI関連株が全面高。HPEも好決算でAIサーバー需要急増を確認し急伸。S&P500は史上初めて7,600台に到達。一方、ゴールドマンのIntuit格下げやStrategyのBitcoin初売却が重しとなった。
JP2026年6月2日(火)(17:48 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東懸念で下げ幅最大1400円日経 -0.30%TOPIX -0.42%6月2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比200円09銭安の6万6734円24銭で終了した。米イラン協議の停滞を嫌気した売りが先行し、下げ幅は一時1400円近くまで拡大。午後は海外勢の先物買いで急速に縮小した。TOPIXは0.42%安、グロース250は1.52%安。
US2026年6月2日(火)(07:02 JST 時点)S&P500最高値更新、MongoDB・Twilioが20%超急騰S&P +0.26%ダウ +0.09%NQ +0.42%6月1日の米国株式市場はS&P500が0.26%高の7,599.96と過去最高値を更新。NvidiaのPC向け新プロセッサ発表がテクノロジーセクターを牽引した。MongoDB(+20.36%)、Twilio(+19.36%)、HubSpot(+18.84%)が好決算を受けて急騰。一方、Blue Originのロケット爆発事故を受けRocket Labが14.70%急落。宇宙・バイオ関連株に売りが集まった。
JP2026年6月1日(月)(19:34 JST 時点)日経平均続伸、量子コンピュータ関連株が急騰日経 +0.91%TOPIX -0.42%日経平均は前週末比+0.91%の66,934円で続伸。前週末の米株高を受けた先物買いやAI・量子コンピュータ関連株の急騰が指数を押し上げた。TOPIXは-0.42%と反落し電子部品株や小売株が軟調。グロース250は-4.25%と大幅安となり、小型成長株への売り圧力が続いた。