10月16日の米国株は、ハイテク・AI関連株の売りが続いて主要3指数がそろって下落した。S&P500は-1.09%の7,659.44、ナスダック総合は-2.15%の26,140.03、ダウ平均は-0.34%(175.28ドル安)の52,002.41で取引を終えた。
ナスダックは約2%の週間下落となり、5週ぶりの週間マイナス、6月以来の週間下げ幅となった。S&P500も前週に付けた史上最高値からの上昇分を1週間で失った。
AI投資の拡大に伴う債務負担への懸念から、AI関連株が売られた。原油価格の上昇も重しとなった。
VIXは終値19.99(+21.45%)。報道によると、AI関連株の売りを受けて日中は22を超え、約4カ月ぶりの高水準となった。トレーダーは11月限のVIXコールを買い、ボラティリティが高止まりする方向に賭けている。
PCRは自動取得できず、Web検索でも確認できなかったため記載しない。
