10月15日の米国株式市場は、ダウ平均が前日比1.08%高の52,177.69ドルと大きく上昇した。S&P500は0.33%高の7,744.06、NASDAQ総合は0.08%高の26,713.03にとどまり、ダウに対してハイテク株の上値が重い展開となった。恐怖指数のVIXは2.43%低下の16.46だった。
Web検索で確認できた当日の報道では、場中にダウが約1%高となる一方、ハイテク株の売りが目立ったとされる(TheStreetの「Dow edges higher as tech sell-off pivots」)。台湾積体電路製造(TSMC)は6四半期連続で過去最高の純利益を計上し、純利益は前年同期比68.7%増となったが、粗利益率が前期比で低下したことなどから株価は約1.8%下落し、AI関連株の売りが広がった。引けにかけてはハイテク売りが一巡し、NASDAQは小幅高で終えた。
なお、PCR(プット・コール・レシオ)は自動取得できず、検索でも確認できなかったため記載しない。
